PAS F地区第2戦参戦記 ジムカinバラ祭 2006/05/14 by Pyonn
行ってきました、備北まで。
で、結果は惨敗(爆)。またまたペナルティ(脱輪)。ブービー!(爆)
まぁ、片道450kmも自走でいった挙句がこれじゃぁナ、とは思うんだけど、
そこはそれ、確かに得るモノの多かったF地区戦でした。
悔しさよりも、イマの自分に必要なものがわかってよかったなぁ、なんて。
遠征せずとも判れよ!(爆) とは思うけれど
ますますやる気は充実ですっ!(大馬鹿) リザルトはこちら
コースはこんなの。 
今回も例によって03gは間に合わず、02gでの参戦。
フロントを03gに変えた感じからいうと、リアこそ決め手になるとは思うのだけど
来ないものは仕方ありませんね。
F地区インテのドラはフロントにY社やB社のタイヤ履いてました(苦笑)
これでいいのか、D社!(爆)
デリバリがこんなに遅いのは初めてですもん。
そろそろ来ないと本当に困りますね。
さてと、今回のぼろ負けの原因はひとえに適応力のなさ。
九州でジムカが三井オンリーになって久しいけれど、その弊害ですね。
ヒトのせい、ってわけじゃなく、自分の意識の問題。
以前はできてたコトがやれていない。気持ちの問題ですね。
2本目のアタックでしたことを1本目でやってれば、フツウに絡めたかなって。
1本目のガタガタさは、そりゃぁ特筆モノでした。
積極的なシフトチェンジもしていないし、スピードコントロールなんて…
2速でレブを効かせて走ったり、もうオハナシになりません。
で、2本目にかなり攻めて走りました。
で、ここでちょっと。
攻めて走るってのは凄いスピードで進入したり、少しでも早くアクセルを開けるとかではなく
神経を研ぎ澄ませて走ることかな、って思うこのごろです。どうでしょ?
じゃぁ、昨日のトライがそうだったかと思い返してみると
1本目はまったく駄目。
2本目はかなりイイ線いってたかも、って思います。
でも、いいタイムはでていない…
そうですね、そこはそこで問題なんだけど、
セクションごとにそこの攻略の検討、実行、想定外の事態が発生した場合の修正、
そして次のセクションへと滑らかに繋がるっていうか
脱出がそのまま次のセクへのアプローチになるという流れが
自然にできてたように思えました。
ってわけで、結果からは考えられないほどの収穫があったように思うのでありますわ。
もちろんその場ではそれがいいと思ってやったけれど
タイム的にはそうでないほうがよかったなんていうところがタイムが伸びなかった理由でしょう。
1速で小さくいくのと2速でスピードを保ちながらいくのとかですね。
TAMADAといい、備北といい、F地区のコースはとっても面白いですよ。
あまりボクは、Gが残ったコーナリングってのには関心が無いんだけど(笑)
コーナリングに対する引き出しの絶対数が増えるようで好きですね。
ブレーキング自体はあまり三井と違いがわかんないんだけれど(笑)
トライの中でのラインの組み立てや修正、コーナリング速度の想定や修正など、、
久しく考えていなかったところが大事だったりするんですよね、多分。
そしてそれが楽しかったりするんですわ(爆)。
ん〜、うまく言えませんね。
なんとなくニュアンスとしては表現できてる感じ、あるんだけどなぁ(笑)。
伝える力が無いのかな(笑)?
てなわけで、
思い出したらまた追記したりしますね。