CARMAKE F地区第3戦参戦記 2006/06/25 by Pyonn
またまたTAMADAです。もうすっかりF地区戦に出場することにも慣れ、
そろそろ本気でタイムを削っていくことに集中しなきゃいけない頃なんですが、
今年2度目のTAMADAなんだけど、思いのほかファイナルの変更で戸惑ってます(笑)。
理解が進んだのはイベント2本目終了後。
二枝選手の2本目の走りを見て、やっぱりそうかぁ、えっ?そこも?…
終わっちゃってます(涙)。
では、気を取り直してレポートに…
この週末、天気予報がまたまた微妙。
土曜は終日曇り、日曜は朝から雨。
持って行けるタイヤに制限があるので考えどころです。
前日の練習では減りまくった03gのM1コンパウンド、
本番は雨の予定を信じ、S1雨セット。
もし晴れたら、練習用タイヤで走るっきゃありません(笑)。
で、予報に反して土曜日はピーカン!もしかして日曜も晴れる???
予定通り、雨。寒いくらいの日曜日が始まりました。
晴れになる気配も無く、みんなほぼ同じコンディションでの出走となりました。
2度目ともなればミスコースする予感も無く、順調にいってたかに見えた1本目でしたが、
最後のパイロンセクション、入りのパイロンをひとつ間違えてしまいましたぁ…
論外ですね、まったくぅ!
とにかくギアを迷ったら1速、一瞬でもきちんと回してシフトUPって決めて出走。
区間でみるとそう遅くなかったから、キッチリ走ろうとスタート!
とはいえ、フルウェットのなか、想定したコーナリングスピードで曲がれなかったところが3箇所。
しかもそこは2速4,000回転くらいを想定したところ…。
二枝選手は1速でしたわ… そりゃそうだわ。
まだまだ外したはずのファイナルの幻影を追い求めていたのに気づきました。馬鹿ですね。(苦笑)
なかなか適応能力の無さを自覚していないところが致命的です。
帰りの高速はハイドロプレーンの連続、
とんでもない豪雨の中、やっぱり3時間で福岡に着きました。
高速はちなみに50km/h制限。
だんだんと横っ飛びするのにも慣れていましたね。
あとから考えるとちょっと怖ゎ
次回も懲りずに修行に行くつもりです。
とっとと速くならねば!
何かを掴みつつある気はするんだけどなぁ…
まだまだ修行じゃぁ!
リザルトはこちら