どつぼ敗戦記 : まつ王@インテほすぃ 投稿日: 8月28日(日)23時58分22秒
2005年西中国ジュニアジムカーナシリーズ第6戦インディジムカーナ05
苦労が多いほど、結果が良かったときの喜びは大きいモンですが
結果悪いとまさに最悪ですね…いやホント…マジで…
夜間フラフラになりながら、タマダに1時半に到着して仮眠
6時半ごろ起きて涼しい内にタイヤ交換…
はっきり言って寝不足です
更に追い討ちをかけるように、受付して、コース図見ると
「ターンねぇし!、ちうか、高速設定バリバリやん!」
外周を2周に、内周セクションが3箇所みたいなモンです
あいかわらず、シビックとインプばかりだし…
いきなり、精神的にクサリ気味になりますが
まぁ走ってみないと分からんですからね
それと今回、完熟走行が無く、本番2本のみです
それもまた、経験少ない自分的にはツライです (編者注:それがジムカーナってもんでしょ!>爆)
とりあえず、1本目
完熟なしなんで、みんなタイム的に出てないし、走りギコチナイ感じですが
トップのEK9の1.8Lクロス昨年の広島フレッシュチャンプが圧倒したタイムなんでほっといて
その下でみんな戦う感じ
自分の順で走り出すと、やはりココは1発目からグリップ良いし
三井よりもコース幅もあるので、いきなりイケイケモードで踏んでいきます
ただ、所々、メリハリ付けて1速を使い、ラインもそれに合わせて組みました
何箇所か、踏みが甘いトコがあったのと
シフトミス1回、直線で2速レブが長く当たったり
最後の内周への侵入がインべたラインとなり車速が死んだり
感覚的には綺麗には走りきれない感じでしたが
2位のタイムで、3位とダンゴ、4位以下とは1秒以上差ってトコです
でもまぁ、2本目は完熟されて皆タイム上がるんで、2本目勝負です
トップと、3位の人はスゴク速い人で、ヌシと弟子みたいな感じでクルマも似ており
とりあえず目標3位、あわよくば2位を狙います (編者注:一位と3.6秒差…三位シビックと0.03秒差)
昼に問題点を洗い出し、踏めるトコはドンドン行き方向で
ライン取りも、少し修正します
2本目が始まり、やはり皆タイム出てきます
自分は最終走者なんですが、それまでに
予想どーり、3位の人が1.5秒もタイムアップして2位
他にインプとライバルシビックが自分の1本目のタイムの0.3秒上に来ました
でもまぁ、修正分を考えれば3位は余裕です
で、2本目
更に踏め踏めイケイケですが、2本の直線手前は更に車速載せて行けた
中盤の侵入も、チョンブレからの高速侵入が決まった
が…、次のコーナーが予想以上に速すぎて少しアンダー出た
それでもまぁまとめて、最後の外周コーナー
1本の内、2回通るコーナーなんですが
2回目はラインを少し変えて、直線から侵入でクリップに付いて
立ち上がりで膨らむようなラインで、外周から内周への速度的なつながりを良く
組み立てました
ちかっぱイイ速度で曲がってくれます
…?
「エエ感じやけど、曲がるんかいな?」
と思った瞬間、開けた視界には
芝生と芝生内のタイヤが!
何とかタイヤを交わす事は出来たけど…もちろん、コースアウトリタイヤ!
あぁぁ…やっちまった
何か、s2000が土手に突っ込んだ映像が頭をよぎり… (編者注:以前の全日本ジムカで日部選手が突っ込んだVTR)
「あのドライバーも、侵入したとき、同じ感じやったんかもしれんなぁ」
とか思ったりしつつ、精神的に激しく凹みました
余裕の3位が5位に…
反省
あまりに組み立てを変えすぎて、その先どうなるかまで、頭が回ってなかった!
それにつきますね…
もっと、タマダのコースバリエーションの経験値があれば、違ったろうに…
ほんと帰りは精神的にキツかったですヨ
…しょぼーん
とりあえず、1本目からタイムは出たし、走り的には光るモンがあったんで
最低限それで、自分を慰めてます…